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2012.04.05
◆馳走 啐啄◆
銀座の中心にある高級割烹。簡素で趣のある店内で繊細なお料理をいただけば、「日本人で良かったなあー」と心から感じますね。
和の美意識が凝縮された空間に、現代アートが絶妙なスパイスを加えていました!和室のあるお宅にお住まいの方には展示の参考になりそうですね。
明日は銀座にある『レストラン よねむら』ご紹介します!

左:「キクニコウモリ」岩田俊彦 真ん中:「ツキニドクロ」岩田俊彦 左:「サイコロニドクロ」岩田俊彦
2012.04.04
ファッション、食、アートを軸に東京のクリエイティブシーンを盛り上げていく”TOKYO PREMIUM Project”の特別企画「アート@レストラン」が4月13日(金)まで開催されています!
都内4軒のレストランでアートコレクターの所蔵作品を期間限定で公開しています。普段は見ることができない貴重な作品が目白押し!特別メニューもご用意しております。
アートとともに美味しいお食事を楽しめるこのイベントも開催残り僅かとなりました。そこで、まだ足を運べていない皆様のために、今回特別に店内の様子をご紹介いたします!本日は第一弾、『タテルヨシノ汐留』をご紹介します!
アートフェアの会期が終わっても、まだまだイベントは続いております!
明日は銀座にある『馳走 啐啄』ご紹介します!
◆タテルヨシノ 汐留◆
汐留にあるパークホテル東京内にあるフレンチレストラン。
2011年のミシュランで星を獲得した絶品のお料理と25階という高層階からの眺めが贅沢ですね。ホテルならではの洗練された空間にアートがよく合います!


「Untitled」 Chris Ofili

「Untitled(♯171)」佐伯洋江
2012.03.12
3月3日(土)、アートフェア東京2012のエデュケーショナルパートナーであるNPO法人AIT(エイト)の教育プログラムMAD(Making Art Different)において、アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクターによる「2010年代のアートフェアとアートマーケット」と題したレクチャーが代官山のAITルームにて開催されました。
アートフェア東京2012が開催される2012年3月は、他にも六本木アートナイトなど注目のアートイベントが目白押し!ただ漠然と見てもアートは楽しめるものですが、知識があれば、アートはもっと面白くなります。
「アート作品」と聞いてすぐに思い浮かべる美術館に展示されている作品も、もとを辿ればそれを買った人がいて、マーケットで取引されていたものです。美術館は作品を売買する場所でないために値段が表示されていませんが、今でも美術館の作品には価格がついているんですよ。
マーケットというフィルターを通してみると、作品の見え方が変わってきますね!
アートフェア東京2012は、開催に先駆けて、皆様によりいっそうアートフェアを楽しんでもらうため、NPO法人AITと協力してアートマーケットが分かる全5回のレクチャーシリーズを行っています。
レクチャーシリーズ第4弾である今回は、世界のアートフェアを比較しながら、日本のアートマーケットが置かれている現状について、具体的な事例を交えながらお話しました。
休日の午後にも関わらず、女性を中心に、年代を問わず多くの方にご参加いただきました。
前半は、金島が、世界のアートフェアの現況を概観し、その中でアートフェア東京がどのような位置づけで運営されているのかを説明しました。
後半は質問コーナー。アートフェア東京や、日本のアートマーケットの現状について幅広い質問が飛び交いました。茶道がご趣味の方から頂いた古美術に関する質問から、日本のアートマーケットに対する展望といった経済に関するものまで、参加者の皆様の関心の幅広さに驚かされました。
アートフェア東京は古美術から現代アートまで、また数万円から、高いものでは数億円のものまで、日本と中心に良い美術品を年代やジャンルに関係なくご覧いただけるアートフェアです。世界を見回しても、このようなフェアを開催することができるのは日本だけ!文化資源が豊富な日本ならではのアートフェアです。数万円の作品であれば、ブランド品を買うのと大差がありませんね。アート作品は意外と身近な存在なのかもしれません。
今年は、ひとりでも多くの皆様にアートフェアについてご理解いただくため、トークイベントを多数開催しています。これから、プレイベントを経てアートフェア東京の会期中にはトークやシンポジウムが予定されています。みなさん、ぜひお出かけください。
2012.02.15
2/15(水)、東京芸術学舎にてアートフェア東京エグゼクティブ・ディレクターの金島隆弘が、サラリーマン・コレクターの宮津大輔氏が担当講師を務める「行動!交流!の宮津式で、現代アートを見る、知る、楽しむ」の第三回ゲストとして、宮津氏と共に講義をいたしました。
本講義は、アートフェア東京2012アーティスティック・ネイバーのメンバーの一人でもあるサラリーマン・コレクターの宮津大輔氏が担当し、宮津氏のコレクターとしての経験談や、アート界各分野で活躍するスペシャリストである各回のゲストのお話を通し、楽しく、わかりやすく、そして実践的に現代アートを通して世界の動向を学ぶことができます。
「現代アートとは何か」「大型国際展」をテーマにした前ニ回の講義を経て迎えた第三回目の今回のテーマは、ずばり“アートフェア”についてです。2000年代に入り、世界各国で増え続ける“アートフェア”がどのような影響をマーケットやアーティストに与えているのか?また今後はどうあるべきなのか?世界で最も主要なアートフェアの事例を挙げながら、アートフェアの可能性について探りました。
また、経済と共に台頭し始めるアジアの中で、注目を浴びるArt HK、第2回目を先月迎えたArt Stage Singaporeの動向なども宮津氏よりご説明頂きました。
そんな時代の中、アートフェア東京とはどのようなフェアなのか、ディレクター金島の考えるAFTのあるべき姿について、皆様にお聞き頂きました。
今回の講義を通して、アートフェア東京にも興味を持って頂いた方が一人でもいらっしゃったら嬉しい限りです☆
現代アートのほか、古美術・工芸や日本画・洋画も一同に集結するアートフェア東京は、とっておきのお気に入り作品に出会えるチャンスです!
宮津氏の著書「現代アートを買おう!」もそうですが、宮津氏のお話は、分かりやすくて、何よりとっても面白いです!
本講義を通し、現代アートを今よりもっと好きになる方、今までと見方が変わる方、たくさんいらっしゃったんじゃないかと思います。
サラリーマン・コレクターとしての貴重な経験談や実践的な独自の現代アートやアートフェアの楽しみ方など、ほんとうに勉強になりました!
次回のアートフェア東京イベントは3/9(金) 19:00~ 「Boys Be Survivor!」と題した美術評論家清水敏男氏と金島によるトークセッションです。
会場は表参道にある素敵なカフェ・バー、gossip。是非おはやめにお申し込みください!
http://www.artfairtokyo.com/event/event-event/7064.html

2012.02.08
2月5日(日)、アートフェア東京2012のプレ・イベントとして第一回「アートフェア東京Xレストランウィークでしか聞けない、アート夜話」トークショーがレストランアイ(神宮前)にて開催されました。
このイベントは、アートフェア東京実行委員会がジャパン・レストランウィーク実行委員会と一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構とともに「アート」「食」「ファッション」の3つのコンテンツを軸に東京のクリエィティブシーンを盛り上げるべくたちあげた『TOKYO PREMIUM PROJECT』(通称:TPP)が企画するイベントです。
今回のスピーカーは山本豊津氏(東京画廊+BTAP 代表)と北島輝一(アートフェア東京 マネージング・ディレクター)。
“マネーと芸術”をテーマに、山本氏より専門的な歴史や知識、豊富な経験談を織り交ぜながら、分かりやすくアートを購入すること、コレクションすることについてお話頂きました。
会場となったレストランアイ内には、アートフェア東京2012の出展画廊よりお借りした作品も特別展示されています。
展示のテーマは、レストランアイのコンセプトでもある『食とエコ』。
レストランアイの演出する素敵な空間に溶け込んだ中国の古美術から日本の近代、現代美術まで多彩な作品をトークと共にお楽しみ頂きました。(作品の展示は2/20まで)
さらに、このイベントがスペシャルな理由はもう一つ!
今回会場となった2年連続ミシュラン一つ星を取得しているフランス本店「KEISUKEMATSUSHIMA」の日本店、レストランアイのフレンチフルコースとワイン付きなのです!
素敵なアートに囲まれながら美味しい食事を頂く日曜の夜は、普段味わうことの出来ない特別な時間となりました。
次回は2月12日(日)にレストランアイにて開催されます。
スピーカーは同じく山本豊津氏と北島輝一。
“芸術を巡る、欲望の経済学”をテーマに欲望と芸術の関係を、時代の変化をとおして語り合います。
是非お申込みください!
詳細はこちら>>




2012.02.01
先日、1月19日(木)、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が主催する“現代アート公募プログラム「ART IN THE OFFICE」選出作品一般公開イベント”のプログラムとして、
塩見有子氏(AIT理事長)のモデレーターの基、アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクターの金島隆弘がマネックス証券代表取締役社長CEOの松本大氏と対談いたしました。
「ART IN THE OFFICE」とは、マネックス証券が主催する現代アート公募プログラムです。
選出されたアーティストには賞金と制作費が贈られ、受賞作品はマネックス本社内にあるプレスルームの壁面に約1年間展示されます。
本対談では、松本氏より「ART IN THE OFFICE」を通して考える継続したアート支援の方法や、「ART IN THE OFFICE」の過去の受賞作品などをご紹介頂きました。
また、今回の受賞作家の渡邊トシフミ氏ご本人より作品について伺うことが出来たり、
2009年度受賞者の松本力氏も会場にいらっしゃり、当時の制作エピソードなどをお話されるなど、大変貴重な時間となりました。



